商戦の舞台は一般家庭にも波及しつつあるようだ

コンビニや百貨店、企業の照明としてLEDが注目を集めているが、商戦の舞台は一般家庭にも波及しつつあるようだ。

シャープによると、住宅用LED照明の市場動向は震災以降、LED電球やLEDシーリングライトの需要が急伸。6月のLED電球の数量構成比は43.5%と白熱電球を上回り、7月第1週では5割を占めたという。

同社は昨年9月業界初のLEDシーリングライトを投入したが、今回は8月下旬に「ELM(エルム)」シリーズとして「DL-C503V」、「DL-C303V」、「DL-C203V」の3タイプを発売する。

5日には都内で記者会見を開催し、健康環境システム事業本部 LED照明事業推進センター副所長兼商品企画部長の桃井恒浩氏が説明にあたった。