ダニエル・クレイグ「007」降板か 親友が示唆

英俳優ダニエル・クレイグ(47)が、米人気スパイ映画「007」シリーズで演じるジェームズ・ボンド役から降板したと噂されている。
五便宝
 クレイグの親友で英俳優のマーク・ストロングが、英ショートリスト誌のインタビューでクレイグの降板を示唆する発言をしたもの。「ダニエルがボンドを演じている間に、悪役で共演したいと思っている。でも、彼がボンドを演じるときは終わってしまったようだから、実現はしないと思う」と語った。また、クレイグはドラマ「ビュリティー」への出演が決まったことから、ボンド役を降板するとの憶測も流れている。  
絶對高潮
 6代目ボンドを演じるクレイグは、シリーズ24作目となる「007 スペクター」が昨年公開された後のインタビューでもう1作やる予定かと聞かれ、「今はやりたくない」と引退ともとれる発言をしたこともある。「カジノ・ロワイヤル」(06年)でボンドを演じて以降、4作品に出演しているクレイグは、あと1本契約が残っていると語っていたこともあり、今後の去就に注目が集まっている。

EXO日本初ファッション誌表紙解禁、2誌で“異例の反響”

韓国のボーイズグループ・EXO(エクソ)がこのほど日本のファッション誌表紙に初登場。20日発売の「non-no」4月号と23日発売の「Ray」4月号の表紙が2誌同時公開された。
威哥王
昨年の日本デビューと同時に、海外男性アーティスト最速の東京ドーム公演を実現。デビューシングルも史上初となる「新人セールス年間1位」、輸入盤を含めると新人の「作品別シングル売上金額」および「作品別アルバム売上金額」両部門で1位獲得など快進撃を続けている。

◆「non-no」創刊45周年で初の試み
五便宝
「non-no」では創刊45周年で初の試みとなる“EXO版”と“モデル版”の2パターンを発売。EXO版の発売告知直後から問い合わせが殺到し、すぐに発行部数を変更。海外からの注目度も高く、韓国・台湾を中心に、海外受注が通常の約4倍も寄せられたという。

同誌ではカバーモデルを海外男性グループがつとめるのも創刊45周年で初の試み。誌面ではメンバーの撮りおろし写真と素顔の魅力を紐解くインタビューが掲載されるほか、ポストカードとピンナップが付いた豪華仕様となる。

また発売に合わせ、ハチ公前交差点のQFRONT壁面には表紙の巨大パネルが設置される(2月16日~28日)。

◆「Ray」16ページの特大ボリューム

「Ray」も海外アーティストの記事としては同誌史上初の特大ボリュームで特集を展開。12ページのブックインブック「The EXO Book」と中面4ページ、合計16ページでEXOの知られざる一面とメンバー同士の関係性に迫る内容。

ネットや書店は、新人アーティストとして同誌史上最高の予約数を記録しているという。

すき家元店員、すき家狙い窃盗 容疑の43歳を追送検

牛丼チェーン「すき家」の店舗で約21万円を盗んだとして、大阪府警は1日、住所不定の元すき家アルバイト店員、城昌俊容疑者(43)を窃盗容疑で追送検し、発表した。すき家を狙って各地を巡っていたといい、「金の管理方法を知っていて盗みやすかった」と供述しているという。
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 住吉署によると、追送検の容疑は昨年10月15日未明、福岡市中央区の店舗で、金庫から現金を盗んだというもの。「大阪から来たマネジャー」とうそを言い、点検を口実に金庫の鍵を借りたという。

 城容疑者は昨年10月、勤務していた大阪市住吉区の店舗での窃盗事件で逮捕された。東京都、名古屋市の店舗を含めた計3店での計約90万円の窃盗罪で起訴され、公判中。東京、名古屋の現場でもマネジャーを装う手口だった。店員や客が少ない時を狙っていたという。
三便宝
 警察庁は2011年10月、すき家で強盗が相次いでいるとして、運営するゼンショーホールディングス(本社・東京)に防犯強化を要請。すき家は全店での夜間の複数勤務を実施した。同社の広報担当者は「社員証の提示を徹底させ、再発防止に努める」と話した。