熊本地震 企業情報・流通 イオンは12店で臨時休業

16日未明に発生した地震を受け、流通各社などは店舗の安全確認などの対応に追われている。
五便宝
 流通大手イオンは16日朝、総合スーパーのイオン熊本店(熊本市)、八代店(八代市)などイオン九州が運営する12店で建物の安全確認をするため臨時休業を決めた。宇城店など一部店舗では駐車場を利用した食料品や水の販売を行う。食品スーパーのマックスバリュも、西熊本店(熊本市)や宇土店(熊本県宇土市)、別府店(大分県別府市)や湯布院店(大分県由布市)など19店を臨時休業して安全確認を急いでいる。
威哥王
 セブン&アイ・ホールディングスも食料品や水などに加え、衣類や毛布などの支援物資を熊本県庁に届けるための準備を進めている。また、無料Wi-Fiの「セブンスポット」を災害発生時の特別開放を全国約1万8700カ所で行っている。