恋愛がめんどうくさい人の恋愛

【コラム】心理カウンセラーが解説! 恋人に選ばれる恋愛テクニック 第3回 恋愛がめんどうくさい時代の処方箋 -「共有幻想」

そもそも,恋愛って,人を好きになったことが動機となって,どう見ても面倒くさくて割の悪いことでも,平気でやれるほど,気持ちが高揚した状態のことを意味していると思うのです。

だから,努力が報われないことも多いし,傷つくことも思いがすれ違うことも多い。
それでも,好きになった人に少しでも近づきたいと願うのが恋愛。
…で,傷つくのが嫌な人,面倒なことをする前に「面倒臭い」が先行してしまう保身的な気持ちが,恋愛を遠ざけている,とも言えます。
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だったら,面倒なこと,多くの努力を払うことが無くても,歩み寄れるような人と付き合えばいい。
でも,恋愛感情の盛り上がりとか,劇的な感情や体験みたいなものについては,多くを期待してはいけません。

ただ,楽なことだけは間違いない。
それは結局,恋愛に何を求めたいのかで,選択は変わってくる。

めくるめく恋がしたいけど傷つくのは嫌で,絶対にハッピーエンド希望,なんて言う,虫のいい話は無いわけで,どのあたりが自分に一番合う恋愛の形で,それにはどんな人が合うのかな,と考えてみれば,自ずと,何らかの結論なり方向性なりは見いだせるはず。
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それでも面倒なら,最初から恋愛など考えない。人と接して傷つくのがどうしても嫌なら,もう,引きこもって,社会生活を捨てるしかない。

もし,そういうことを選んだとしても,自分の選択には自分で責任を持つべきです。
恋愛する,しないも自己責任であり,恋愛における人間関係の作り方も自己責任。
自分の恋愛の主役は自分。脇役にはなれないのだから。