飛び込み、寺内は世界選手権逃す

飛び込みの世界選手権(7月・ブダペスト)などの代表選考会最終日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子シンクロ板飛び込みはともにリオデジャネイロ五輪に出場した寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が378・36点で1位となったが、日本水連の選考基準には届かなかった。36歳の寺内は個人種目を欠場したため、世界選手権出場を逃した。狼一号

出場1組だった女子シンクロ高飛び込みの佐々木那奈、荒井祭里組(JSS宝塚)が298・92点で、初めて実施される混合シンクロ高飛び込みの村上和基(JSS白子)板橋美波(JSS宝塚)組が298・38点で基準をクリアし、出場が確実となった。中国精力剤