久々に切れてしまった・・・・「馬鹿か?」。

2日前に某ネットショップで買い物をした。システム上、最短の配達日時が明日の午前中だった。荷物発送のメールを受信したので、通知された荷物の伝票番号を、配送業者の荷物追跡システムを用いて調べたところ、昨日のうちに最寄りの郵便局まで届いていた。 三体牛鞭

大人げなく「一日でも早く入手したい!」と思い立って出勤時に取りに行った。今朝の7:50に時間外窓口の窓を叩き、荷物を探して貰い始めた。

ところが、10分経過した時点で、「配達日時が指定されていて、『明日の午前中』となっていますが・・・・」と尋ねられたので、前述の事情を説明した。

ところが、ところが、10分経過しても荷物が出てこない。「もぅ20分も待っているんですが~!」と大きな声で催促した。中から、担当者より年長の者が対応してくれて、「一応、発送者に早く配達する許可を確認させて頂いてます。今電話をしていますので、もう少しお待ち下さい。」と説明された。

この時点で、少々切れそうになったが、改めて「ネットで買い物をした。相手は店舗/業者なので、電話で確認をする場合は9時か10時の開店時間まで掛かると思うよ。受取人が「良い」と言っているので、荷物を出して欲しい!」旨の説明を再度行った。

ところが、ところが、ところが、更に10分待たされた。「おーい!どうなっているのー!」と大きな声を上げたところ、最初の担当者が出てきて、「まだ電話確認が取れていません!」と説明した。

ここで、堪忍袋が音を立てて破裂してしまった。(緒が切れるどころでは無かった。) 中国精力剤
「私は10分前に『相手が業者である』旨を説明したよな!貴方達も配達伝票を見て電話をしているのだったら、相手が業者だと見当がついているよな!だったら、朝の8時頃に幾ら電話をしても『従業員不在で確認が取れない』事が想像出来んのか? 私はここで7:50分に手続きを始めたが、業者に連絡が取れる9時か10時まで待たなければいけないのか? 『荷物を渡せない』なら、何故もっと早く言ってくれないのか???」と。

着荷日時指定の荷物は、ほとんどの場合『受け取り側の都合』によるものだ。クロネコヤマトや佐川急便でも早期に受取人が配達店へ足を運べば、手渡してくれる。

日本郵便の従業員の頭の中はどうなっとるのだろう?
受取人が店舗(局)赴いても、出さない。
確認を取る相手の電話番号は読み取れても、業者か個人かは考えない。

この組織は、やっぱり今でも『御役所』なのか?
いやいや、最近は他の御役所は、もっともっと柔軟に対応している。
頭の中は、きっと、『化石』どころか、その状態を遙に通り過ぎて『石油』になっているのだろう。ペースト状態の脳では、『いたしかたない』のだろう。

狼一号

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