ウインブルドンの前哨戦2大会を欠場したのだった

まさにウインブルドンのお皿をもらうまで現役続行って、言ってるような気がする。快進撃を期待。 クルム伊達公子は、現役再チャレンジをしてから、4度目のウインブルドンを迎えたが、1回戦でカタリナボンダレンコに、7-5、3-6、3-6で敗れた。

春のクレーシーズンで、左足太もも内てん筋に不安を抱えていたクルム伊達は、ローランギャロス1回戦で、さらに左ふくらはぎを痛めた。その後も、ロンドンオリンピック出場への最後の望みをかけて、続けてツアー下部のノッティンガム大会でプレイしたため悪化し、ウインブルドンの前哨戦2大会を欠場したのだった。

ウインブルドン入りをしてから練習はしていたものの、実は、試合直前に大会ドクターからは、プレイをしない方がいいと診断されていた。幅2㎜、長さ2.7㎝の筋断裂があり、血だまりもあった。だが、クルム伊達は、炎症止めを飲んでコートに立った。リスクを冒してでもプレイしたのは、テニスの聖地と言われるウインブルドンだったからだ。試合後のクルム伊達が現在の思いを語ってくれた。

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